お受験のために教室には、早い子どもで2歳くらいから通い始めるようです。
家庭での絵本の読み聞かせなどをスタートするのは、0歳からというケースも多いです。
お受験のために教室に通うなら、少なくとも「教室を実際に見て、体験授業を受けたり、見学をしたりする」ということが大事です。
このとき、教室の側は「一人でも多くの生徒に入学して欲しいから、子どもの良いところを褒めて、入塾させようとする」という面もあるのですが、逆の場合もあります。
というのは、生徒数が多くても、合格実績があまりないお教室は、やがて敬遠されるようになりますので「合格しにくいお子さんは、初めから受け入れない」という考えも、在り得るのです。
お教室のチェックポイントとして「実際に行って、通学時間・場所を確認する」「送迎がしやすいかどうか、チェックする」ということも大事です。
お子さんが疲れないように、そしてお父さん、お母さんにも、過剰な負担がかからないように、教室を選ぶことが大切です。
また、小さな子どもは、相性の悪い先生がいると、お教室・学習自体が嫌になるケースもあります。
親と先生ではなく、「子どもと先生の相性」を大事に考え、お教室を選びましょう。
お教室の費用も、総額でどのくらいかかるかを、チェックしましょう。
ベースの月謝・授業料にプラスして、様々なオプションなどを加えていくと、かなりの費用になってしまうケースもありますので、注意が必要です。
お受験をしようと決めるときは、テンションが上がっている傾向にあり、お教室を選ぶにも、即断即決に走ってしまう人がいます。
できるだけ、その場で決めず「いったん家に帰って、一晩~二晩おいてから」「他の教室も見学してから」決断をするようにしましょう。